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プロフィール 坂元 仁美(さかもと ひとみ) 認定臨床心理士。認定プロセスワーカー。慶應義塾大学大学院修士(臨床心理学)。ユニオン大学Ph.D.(心理学、死生学)。 精神科クリニック、教育相談所等でカウンセラーとして勤務後、電器メーカーの健康管理センターにて心理職を担当。社員のメンタルヘルス教育、カウンセリング、および企業のメンタルヘルス・システムの構築に携わりました。その間に出会ったプロセス指向心理学(プロセスワーク)と死生学をより深く学ぶために2001年に渡米。HIV/AIDSとともに生きる方々との心理面接、集団療法、コミュニティー活動等に関わってきました。最近は、現代人に特有の「ごく軽いうつ状態」への取り組みや、「しなやかさ(resilience)」の概念に興味を持っています。 現在は日本とアメリカを往復しながら、心理面接、電話によるセッション、およびセミナー、ワークショップを行っています。 主な著書:「ワールドワークへの招待」(『現代のエスプリ(トランスパーソナル心理療法)』(至文堂)、Caregivers’ Experience of Process-Oriented Coma Work: A Phenomenological Study (doctoral dissertation)
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